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2026/10/10 10:23

「かわいい!」の裏側にある、ものづくりのこだわり
TinyTeethの新作を見ていると、
「これ、どうやって生まれたんだろう?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
思わず手に取りたくなるデザインや、見ているだけでワクワクするアイテムたち♡
実は、そのひとつひとつが、たくさんのアイデアや試作、そして作り手であるAYAKA先生の想いから生まれています。
今回は、インタビュアーのRINAが、Tiny Teeth代表のAYAKA先生に、新作ができるまでの裏側をたっぷりお聞きしました!
普段はなかなか知ることのできない、ものづくりのこだわりを一緒にのぞいてみましょう♪
新作のアイデアは、どこから生まれる?
RINA:
AYAKA先生、いつも「かわいい!」と思わず声が出てしまうような新作ばかりですが、そもそも、アイデアはどこから生まれてくるのでしょうか?
AYAKA先生:
一番多いのは、日々の生活の中で「こんなものがあったら、ママたちがもっと楽しく子育てできるんじゃないかな」と感じる瞬間ですね。
「毎日使うものだから、もっとかわいかったらいいのに」
「これとこれを組み合わせたら便利かも」
そんな日常の小さな気づきが、新商品につながっていきます。
それに加えて、全国の講師の先生方やお客さまからいただく「こういうものが欲しい!」「こんなデザインがあったらいいな」というリアルな声も、大切なヒントになっています。
RINA:
なるほど! 特別なアイデアを探しにいくというより、普段の生活の中にある「こうだったらいいな」が、新作のきっかけになっているんですね👀✨
AYAKA先生:
そうですね。
赤ちゃんのために「必要だから持たせる」というだけではなく、ママ自身が「これ、かわいい!」「これを持ってお出かけしたい!」と思えるものを作りたいんです。
RINA:
赤ちゃんのためのアイテムでありながら、ママ自身の気持ちもワクワクさせてくれる。
そんな視点も、TinyTeethらしいものづくりにつながっているんですね♡
アイデアが出ても、すぐ商品になるわけじゃない!?
RINA:
素敵なアイデアが生まれたら、すぐに商品づくりが始まるのでしょうか?
AYAKA先生:
実は、そういうわけでもないんです(笑)。
まず考えるのは、
「本当に必要とされるものなのか?」
「TinyTeethが作るべきものなのか?」
「TinyTeethらしいものになるのか?」
ということ。
そこを考えたうえで、デザイナーさんや関係するスタッフと相談しながら、試作に入っていきます。
RINA:
アイデアが浮かんでも、すぐに形にするわけではないんですね!
実際にサンプルを作ってみると、最初に思い描いていたものと違うこともあるのでしょうか?
AYAKA先生:
あります、あります!
サンプルが上がってくると、「思っていたより大きいな」「この色のほうがかわいいかも」「ここはもっと変えたほうがいいな」など、いろいろな修正点が出てきます。
試作の回数はアイテムによって違いますが、最長で5回ほどやり直すこともあるんですよ。
RINA:
5回も!
普段、完成した商品を見ていると、最初からその形だったように感じてしまいますが、そこにたどり着くまでには、何度も試行錯誤があるんですね。
AYAKA先生:
そうなんです。
特にTinyTeethは、赤ちゃんが直接触れたり、口に入れたりするアイテムも多いので、「かわいいからOK!」というわけにはいきません。
安全性についても、必要な基準や検査などを確認しながら進めています。
最終的には、「これなら自信を持って先生方やママたちに届けられる!」と思えること。
そして、私自身が「これ欲しい!」と思えるかどうかも、大切な判断基準ですね。
RINA:
かわいさだけでなく、安全性や使いやすさ、そしてAYAKA先生自身が納得できること。
私たちが手に取る商品には、見えないところにもたくさんのこだわりが詰まっているんですね!
一番苦労したのはホットケーキ!? 意外とスムーズだったのは〇〇〇!
RINA:
ここまでお聞きしていると、新作づくりには本当にいろいろな工程があるんですね。
これまで開発してきたアイテムの中で、特に印象に残っているものはありますか?
AYAKA先生:
一番苦労したのは……
なんと、ホットケーキです!
「こんなにも色が決まらないの!?」と思うくらい、本当に悩みました。
最初のサンプルは全然おいしそうに見えなくて、心が折れそうになりました(笑)。
RINA:
えー! ホットケーキだったんですね!
確かに、ホットケーキって、あの絶妙な焼き色がおいしそうに見えるポイントですよね。
AYAKA先生:
そうなんです。
焼き色が少し違うだけでも印象が変わってしまうので、色合いの調整が本当に大変でした。
RINA:
普段は何気なく見ている色合いにも、そんなに細かな試行錯誤があったとは……!
次にホットケーキのアイテムを見たら、思わずじっくり眺めてしまいそうです♪

👉 試行錯誤の末に生まれた絶妙カラー!
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RINA:
では逆に、比較的スムーズに完成したアイテムはありますか?
AYAKA先生:
意外にも、タコスなんです!
タコスは、焼き目がロゴになっているんですよ。
リアルな焼き目を表現するために、あえて直線ではなく、強弱のある線にしてみたんです。そうしたら、理想通りのデザインに仕上がって驚きました!
RINA:
なるほど!
焼き目そのものがデザインのポイントになっているんですね。しかも、一発で理想通りに仕上がったなんて、うれしい瞬間ですね!
AYAKA先生:
そうですね。
ただ、スムーズにできたからといって、決して簡単だったわけではありません。
これまでの経験や、デザイナーさん、工場とのコミュニケーションの積み重ねがあったからこそ、形にできたのだと思っています。
RINA:
一つひとつの経験が、次のものづくりにも生かされているんですね。
ホットケーキとタコス、それぞれに違った開発ストーリーがあるのも面白いです!

👉 こだわりが詰まったリアルな焼き目にも注目!
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実はボツになったアイデアもたくさん……!

RINA:
新作が完成するまでのお話を聞くと、ますます商品を見るのが楽しくなりますね。
ちなみに、アイデアを形にしていく中で、商品化を見送ることもあるのでしょうか?
AYAKA先生:
もちろんあります!
「これは絶対かわいい!」と思って進めたのに、実際に形にしてみたら「なんか違う……」となることも、結構あるんです(笑)。
そんなときは、無理に商品化せず、思い切ってやめることもあります。
RINA:
そうなんですね!
…でも、せっかく考えたアイデアを形にできないのは、ちょっともったいない気もします。
AYAKA先生:
そうですよね。
でも、面白いことに、時間を置いて寝かせておいたアイデアが、あとからいいものになることもあるんですよ。
実は「たい焼き」「ベア」「カップケーキ」も、かなり前から制作を進めていて、じっくり寝かせていたアイテムなんです。
RINA:
えー👀❣ そうだったんですね!
今、私たちが目にしている新作にも、ずっと前から温められていたアイデアがあると思うと、なんだか感慨深いです。
AYAKA先生:
一度ボツになったアイデアも、決して無駄にはなりません。
その経験が、次の商品を考えるときのヒントになることもありますからね。
RINA:
新作が生まれるまでには、完成したアイデアだけでなく、たくさんの試行錯誤や、温め続けてきた時間もあるんですね。
次に新作を見つけたら、「この子も、ずっと出番を待っていたのかな?」なんて想像してしまいそうです(笑)。
AYAKA先生が大切にしている「TinyTeethらしさ」
RINA:
ここまで、アイデアの生まれ方や試作のお話をたくさん聞かせていただきました。
では、ものづくりをするうえで、AYAKA先生が一番大切にしていることは何でしょうか?
AYAKA先生:
やっぱり、「ママと子どもが笑顔になれるものかどうか」です。
安全性や使いやすさは大前提。そのうえで、「これを使う時間がちょっと楽しくなる」「持っているだけで嬉しくなる」、そんなアイテムを作りたいと思っています。
私の裏目標は、《ママの機嫌が世界を変える》なんです!
RINA:
《ママの機嫌が世界を変える》!
とても素敵な言葉ですね♡
AYAKA先生:
子育てって、毎日楽しいことばかりではないですよね。
だからこそ、毎日使うものの中に「ちょっと嬉しい」「ちょっとかわいい」があるだけで、ママの気持ちがパッと明るくなることもあると思うんです。
赤ちゃんのためのものだけれど、ママ自身も「これが好き!」と思えるデザインであること。
それが、私の考えるTinyTeethらしさですね。
RINA:
毎日忙しく過ごしているママにとって、小さな「好き」や「かわいい」が、気持ちを明るくしてくれることってありますよね。
赤ちゃんのために選んだものが、ママ自身の楽しみにもなる。
そんな想いが、TinyTeethのアイテムに込められているんですね。
TinyTeethの原点は、ひとつの手作り歯固めから
RINA:
AYAKA先生のお話を聞いていると、商品を作ることの先に、ママや赤ちゃんへの想いがあることが伝わってきます。
そんなTinyTeethの活動の原点についても、ぜひお聞きしたいです。
AYAKA先生:
ブランドの原点であり、今でも特別な想いがあるのは、やっぱり歯固めですね。
私自身、息子に歯固めを作ったことが、すべての始まりでした。
産後の孤独感や、社会から取り残されたような気持ちを抱えていた頃、息子に作った歯固めを見たママさんたちが「それ、かわいいね!」と声をかけてくれたんです。
そこから、人と話すきっかけが生まれました。
ひとつの歯固めが、人と人をつないでくれたんです。
RINA:
ひとつの手作りアイテムが、人とのつながりを生むきっかけになったんですね♡
AYAKA先生:
そうなんです💕
だからこそ、時代が変わっても、「ママとベビーの笑顔のために」という想いと、「孤育てをなくしたい」という想いは変わりません。
TinyTeethをきっかけに誰かとつながったり、新しいことを始めたり、自分自身の楽しみを見つけたりしてほしい。
そんな願いが、今の活動にもつながっています。
RINA:
TinyTeethは、アイテムを作って届けるだけではなく、そこから人と人とのつながりも生まれているんですね。
ひとつの歯固めから始まった想いが、今も大切に受け継がれていることに、胸が温かくなりました。
全国の先生方と一緒に、TinyTeethを育てていく
RINA:
最後に、全国で活動している認定講師の先生方とのつながりについても教えてください。
AYAKA先生:
TinyTeethには、全国に素敵な認定講師の先生方がいます。
先生方は、実際にお客さまと接しながら活動しているからこそ、私だけでは気づけないことを教えてくれるんです。
「こういうデザインが人気だった」
「こんなものがあったら嬉しいと言われました」
そんなリアルな声が、新しい商品や仕様変更につながることもあります。
本部だけで商品を作っているのではなく、先生方と一緒にTinyTeethというブランドを育てている感覚ですね。
RINA:
全国の先生方の声も、新作づくりの大切なヒントになっているんですね!
AYAKA先生:
そうですね。
ひとつの商品が完成するまでには、デザインを考える人、素材を選ぶ人、試作する人、確認する人、梱包する人、そしてお客さまへ心を込めて届けてくれる先生方など、本当にたくさんの人が関わっています。
だからこそ、完成した商品と一緒に、そこに関わってくれた人たちの想いまで届けたいと思っています。
これからも「赤ちゃんのもの」だけに限らず、子育て中のママ自身が嬉しくなるようなアイテムも、たくさん考えていきたいですね。
RINA:
これから生まれてくるアイテムも、ますます楽しみです!
全国の先生方と一緒に育っていくTinyTeeth。これからも、たくさんの「かわいい!」と「嬉しい!」に出会えるのが楽しみですね♡
AYAKA先生、たくさんのお話をありがとうございました!
おわりに
今回、AYAKA先生のお話を聞いて、普段手に取っているTinyTeethのアイテムが、少し違って見えるようになりました。
何気ない日常の気づきから生まれるアイデア。
何度も繰り返される試作。
時には商品化を見送ることもありながら、少しずつ理想の形へと近づけていく。
そして、その背景には、ママと子どもの笑顔を願う想いや、たくさんの人とのつながりがありました。
そう思うと、いつもの「かわいい!」が、もっと愛おしく感じられますね。
次に新作を見つけたときは、
開発の裏側を想像してみるのも楽しいかもしれません♪
これからもTinyTeethから生まれる、たくさんの「かわいい」と「嬉しい」。
その裏側にある物語も、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。
AYAKA先生、素敵なお話をありがとうございました♡
🌟TinyTeeth 公式情報🌟
TinyTeethでは、ママとベビーの毎日がもっと楽しくなるようなアイテムをご用意しています。
公式Instagramでは、最新アイテムの情報や、TinyTeethのアイテムを実際にご覧いただける各地のイベント情報などを発信中です。
ぜひチェックしてみてくださいね♪
Instagram: https://www.instagram.com/tinyteeth_official/
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このブログを書いたのは RINA です♡
3人の子どもを茨城で育てる転勤族ママ
長男と一緒に参加したイベントで Tiny Teeth に一目惚れし、認定講師に♡
各地の美味しいものを味わうことを楽しみつつ、育児に絶賛奮闘中です♪
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